2018年2月17日土曜日

落石ネイチャークルーズ【米国人団体】720,319

2018年2月16日(金)
<落石ネイチャークルーズPM便>      Byイーグル
 何とかブログを再開できる状態となりました。
 米国からの小グループがご乗船。本州のプロ野鳥ガイド仲間が率いてきました。
今日は快晴。エトロフウミスズメ・コウミスズメをはじめとし、この時期に可能なウミスズメ類はほとんど観察できました。特にウミバトの数の多さにお客様方は驚いておられました。
【観察種】
シロエリオオハム(2)              Pacific Diver/Loom
ミミカイツブリ(1)                 Slavonian Grebe
ヒメウ                        Pelagic  Cormorant
オオハクチョウ(7)               Whooper Swan
ヨシガモ(6)                    Falcated Duck
スズガモ                      Greater Scaup
クロガモ                      Black Scoter
シノリガモ                     Harlequin Duck
コオリガモ                     Long-tailed Duck
ビロードキンクロ(10+)            White-winged Scoter
ホオジロガモ                    Common Goldeneye
ウミアイサ                     Red-breasted Merganser
トビ                         Black-eared Kite
オジロワシ                     White-tailed Sea Eagle
オオワシ                       Steller's Sea Eagle
カモメ                        Common Gull
オオセグロカモメ                 Slaty-backed Gull
ワシカモメ(1)                   Glaucous-winged Gull
ハシブトウミガラス(4)             Brunnich's Guillemot
ウミバト(8+)                  Pigeon Guillemot
ケイマフリ                      Spectacled Guillemot
ウミスズメ(6)                   Ancient Murrelet
エトロフウミスズメ(1)              Crested Auklet
コウミスズメ(20+)                Least Auklet
**ラッコ(1)   
**ゼニガタアザラシ(1)

ハシブトウミガラス
Brunnich's Guillemot

船を恐れません。
ウミスズメ
Ancient Murrelet





 エトロフウミスズメ
Crested Auklet

エトロフウミスズメ
Crested Auklet


ウミバト(チシマ型)
Pigeon Guillemot

ウミバト
Pigeon Guillemot
ウミバト
Pigeon Guillemot



ウミバト
Pigeon Guillemot
ウミバト
Pigeon Guillemot


ラッコ
Sea Otter





オオワシ
Steller's Sea Eagle

*1番人気とか。。。。


カモ岩


ウミバト
Pigeon Guillemot








    







2018年2月13日火曜日

お知らせ 719,403

2018年2月13日(火)
<お知らせ>
いつも本ブログをご愛顧いただきましてありがとうございます。
現在、家族に関しまして深刻な問題が持ち上がっており、とても、野鳥観察に割く時間がございません。
事態が落ち着きましたら、また、必ずこのブログを再開したいと思います。
オンシーズンなのに、十分な野鳥情報を提供できず申し訳なく思っております。
                                                 (イーグル)

2018年1月24日水曜日

イオン釧路店にキレンジャクの群れ(60羽+)! 713,122

2018年1月23日(火)
<キレンジャク60羽+>    Byイーグル
イオン釧路店へ買い物に行ったら、何とキレンジャクの群れに出会いました。
駐車場の横の植え込みに残った実を食べに来ていた様です。交通量が多い場所ですし、人通りも多いのですが、私以外に彼らに関心を持つ人は皆無でした。
結局、車の中から30分ほど楽しませてもらいました。
こんなことも起こるのですね。
たとえ買い物でも、カメラをいつも携行することが癖になっていますが、今回は役に立ちました。

駐車場に入る前に気付きました。

キレンジャクのみ。
60羽+。
Bohemian Waxwing

マックの看板がユニーク。






時折、駐車場に降りて雪解け水を飲んでいました。


まさに「連雀」。





残り少ない木の実がお目当て。
生きるために苦労していますね。
いつ見てもいい鳥です。

2018年1月22日月曜日

鶴居村のタンチョウ・エゾフクロウをご案内(米国からのツアー)712,441

2018年1月22日(月)
<米国からのツアーのガイド>    Byイーグル
 今日は毎年恒例の米国からのツアーをガイドさせていただきました。明日の落石ネイチャー
クルーズが悪天候のため早々と欠航決定となり、今日半日のみのガイドとなってしまいました。
短い時間でしたが、タンチョウとエゾフクロウを堪能していただきました。

フクロウポイントは有刺鉄線で距離を保たれています。
エゾフクロウ
Ural Owl





距離は十分です。
皆さんマナーは良かった。

エゾフクロウ
Ural Owl







オオタカ
Northern Goshawk
タンチョウ
Red-crowned Crane

編隊飛行も美しい!