【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2012年12月13日木曜日

2012年12月10日(月)  
<養老牛温泉 藤や シマフクロウ出現情報>
イーグルです。
久しぶりに養老牛温泉の「藤や」旅館さんに行って来ました。
ブラジルから日本に来られたバーダーのガイドでした。

驚いたことに、藤やさんのシマフクロウは、時折、早朝かなり遅い時間まで
部屋の前の生簀周辺に留まることがあるそうです!
これは、ライトなど照らさずとも、自然の光の下、ゆっくり撮影ができるという事です。
皆様、ご存知でしたか? 私は今回幸運にも初めてそのような状況に遭遇致しました。

この日の日の出時間は6:40分。
下記の写真は、7:30に撮影したものです。
自然光の下、雪原にたたずむシマフクロウを、暖かい自分の部屋から、ゆっくり撮影致しました。朝ぶろの後のTシャツ姿で!正に至福の瞬間でした。

また、この写真は、一眼レフで撮影したものではありません。
今話題の、CANON PowerShot SX50HSを光学20-50倍レンジで使用しました。しかも、「手持ち」で撮ったものです。

フクロウにライトを照らして撮影することに抵抗を感じておられる方も、実は多いのではないでしょうか?
そのような方は、是非とも、「養老牛温泉 旅館藤や」さんにお泊り下さい。
もちろん、毎朝、このような状況になるわけではありませんが、12月4日早朝にも、同じような状況になったそうです。

大雪が生簀を覆い尽くすような朝に、このような行動をシマフクロウがとることがあるようですよ。





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