【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2013年9月23日月曜日

やんばる講演会報告244,145

2013年9月23日(月)
<やんばる講演会報告> By イーグル
 一昨年から根室とお付き合いが始まりました沖縄本島の「大宜味村」役場やNPO法人「やんばる舎」の皆様からお招きがあり、9月20日ー22日の2泊3日で現地にを訪問、講演会をやって来ました。根室とやんばるの野鳥観光関係者を結び付け、野鳥を通じた交流を促進するプロジェクト。更に1歩前進することが出来ました。
 今回は「やんばる舎」のご依頼に基づき、根室市観光協会の中林会長と共に大宜味村を訪問しました。根室の野鳥観光の歴史と実態について講演させていただくとともに、「野鳥の楽園パンフ」の配布や「落石ネイチャークルーズ」の宣伝もさせていただきました。2回にわたる講演会は大変好評でした。
 また、2泊3日の短い滞在でしたが、大宜味村の野鳥や蝶の観察ポイントの視察や現在開発中の「癒しの森(仮称)」や...ビオトープの見学プログラムにも参加してきました。小さな小学生の女の子たちが、大宜味村の蝶の名前や生態に非常に詳しいのには驚かされました。自然の紹介だけではなく、村の泡盛工場の見学や、地元の「おばあ」の手作り創作料理の有名レストランでの昼食会など、大宜味村青年部の皆様の嗜好を凝らしたプログラムに本当に感動致しました。
 それから、一昨年から始まった交流の中で、根室の「ハイド建設」についても説明してきましたが、大宜味村も近い将来ハイド(またはブラインド)を建設することを決定したと聞き、とてもうれしい気持ちになりました。
 オオワシ・シマフクロウ・タンチョウ・エトピリカを有する「道東」とヤンバルクイナ・ノグチゲラ・アカヒゲを有する「やんばる」。国内外のバードウォッツチャーを引き付ける強力な「オンリーワンの地域の宝物」を持つ点で共通点があります。
 「野鳥で観光振興!」という共通の取り組みの「同志」として、今後ますます関係を深めてゆこうと、互いに強い絆を確認しあうことが出来ました。

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