2015年3月31日火曜日

根室市市民の森  420,650 

2015年3月31日(火)  報告: 根室自然野鳥観光推進員S.A

<根室市東和田 根室市民の森>
オオセグロカモメ
トビ
コゲラ
アカゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ハシブトガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒバリ        駐車場でさえずり
ゴジュウカラ
ムクドリ
アトリ        60羽ほどの群れ 

アトリ♂ ≪Brambling≫
アトリ♂ ≪Brambling≫
アトリ♀ ≪Brambling≫











































今日で2014年度最後、今年度根室半島では
何種類の野鳥が確認されたでしょうか。
後日、取りまとめてご報告します。

次年度もよろしくお願いします。
根室へ、まだいらしたことのない方は、
ぜひ来年度お越しいただけますよう
心よりお待ち申しおります。

2015年3月30日月曜日

根室半島西部 (川口・湖南・別当賀)  420,330

2015年3月30日(月)  報告: 根室自然野鳥観光推進員S.A

<根室市川口 川口船着場>
オオハクチョウ
ヒドリガモ
マガモ
スズガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
タンチョウ    2つがい
ウミネコ
シロカモメ
オオセグロカモメ
オジロワシ
コゲラ
アカゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
カワラヒワ

交尾をするタンチョウ ≪Red-crowned Crane≫















<根室市湖南 ソウサンベツ・新酪周辺>
ヒシクイ
オオハクチョウ
ヒドリガモ
スズガモ
ホオジロガモ
カワアイサ
ウミアイサ
アオサギ
ウミネコ
カモメ
ワシカモメ
シロカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
オオワシ
コゲラ
アカゲラ
ミヤマカケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ハシブトガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ゴジュウカラ
風蓮湖に流れこむ川も水面が開けた

オオハクチョウ ≪Whooper Swan≫
湖面の氷もなくなりつつあります
若いオオワシ ≪Steller's Sea Eagle≫と
キタキツネ ≪Ezo red fox≫
繁殖をしない若いワシたちはのんびり過ごしています












































<根室市別当賀 フレシマ周辺>
スズガモ
ホオジロガモ
ウミネコ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
アカゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ハシブトガラ
ヒガラ

雪解けのすすむフレシマの湿原

2015年3月28日土曜日

根室半島中部 (温根沼周辺)  419,825

2015年3月28日(土)  報告:根室自然野鳥観光推進員S.A

<根室市 温根沼周辺>
春をもとめ林道にはいりましたが、まだ雪解けしていなく、
昨年の低気圧によって倒れた木が目立ちました。

オオハクチョウ
ヒドリガモ
マガモ
オナガガモ
コガモ
キンクロハジロ
スズガモ
ホオジロガモ
アオサギ
ウミネコ
シロカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
コゲラ
アカゲラ
ミヤマカケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
キクイタダキ
ハシブトガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ゴジュウカラ
ムクドリ
ハクセキレイ
カワラヒワ
マヒワ
ウソ

温根沼を渡るエゾシカとオオハクチョウ
≪Whooper Swan≫
マヒワ ≪Eurasian Siskin≫
ウソ ≪Eurasian Bullfinch≫
ムクドリ ≪White-cheeked Starling≫が渡ってきました

2015年3月27日金曜日

根室半島中部 (花咲港・長節・東梅) 419,559 

2015年3月27日(金)  報告:根室自然野鳥観光推進員S.A

<根室市花咲 花咲港>
ヒドリガモ
マガモ
オナガガモ
キンクロハジロ
スズガモ
シノリガモ
クロガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
ヒメウ
ウミネコ
ワシカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
マガモ

キンクロハジロ ≪Tufted Duck≫
シノリガモ ≪Harlequin Duck≫と
ウミネコ ≪Black-tailed Gull≫































<根室市長節 長節湖・小沼>
ホオジロガモ
ウミアイサ
ウミネコ
オオセグロカモメ
ハシボソガラス
ハシブトガラス

マガモ ≪Mallard≫
ウミアイサ ≪Red-breasted Merganser≫
ホオジロガモ ≪Common Goldeneye≫

















<根室市東梅 自然学習林・東梅岬>
オオハクチョウ
マガモ
スズガモ
シノリガモ
クロガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
アオサギ
ウミネコ
シロカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
コゲラ
オオアカゲラ
アカゲラ
ミヤマカケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
キクイタダキ
ハシブトガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
シマエナガ
ゴジュウカラ

ミヤマカケス ≪Eurasian Jay≫

オオアカゲラ ≪White-backed Woodpecker≫
フクジュソウ
≪Far East Amur adonis≫が咲き始めました

ザゼンソウ
≪Eastern Skunk Cabbage≫も発芽

アホウドリ! 漁師さんからの沖合海鳥情報! 419,549

2015年3月26日(木)
<漁師さんの「職場」からの海鳥情報>  By イーグル
落石ネイチャークルーズを運航していただいている若手漁師さん(Kさん)から、次のようなリアル情報をいただきました。2週間前には、エトロフウミスズメ500羽の群れに囲まれたとか、エトロフウミスズメが船内に飛び込んで来て飛べなくなっていたので、そっと海に戻してあげた、などという情報もいただいております。
漁師さんの職場では日常的に凄いことが起こっているのですね。
「今日、アホウドリの若鳥を沖で見かけました。 クチバシが鮮やかなピンクで胸から腹にかけてが白くなってました。羽は茶色のままでした 毎年、秋の南下するときは毎年見れていましたが、北上するときは初めて確認出来ました。 30分位、船の周りで浮かんだり飛び回ったりしていました。 」
「 フルマとコアホウも先週あたりからチラホラ見えてきています。他のミズナギドリとクロアシはまだ確認していません。」
ああ、漁師になりたい!!

2015年3月26日木曜日

根室半島東部 (歯舞・温根元・納沙布岬)  419,245

2015年3月26日(木)  報告: 根室自然野鳥観光推進員S.A

<根室市歯舞 ヒキウス沼>
ミコアイサ
キンクロハジロ
ウミネコ
オオセグロカモメ
ミコアイサ♂♀(左) ≪Smew≫
キンクロハジロ ≪Tufted Duck≫
















<根室市歯舞 歯舞高層湿原周辺>
キレンジャク
キレンジャク ≪Bohemian Waxwing≫















<根室市 歯舞漁港>
ヒドリガモ
ホシハジロ
スズガモ
シノリガモ
クロガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
ウミネコ
ワシカモメ
オオセグロカモメ
オジロワシ

<根室市温根元 温根元ハイド>
ヒドリガモ
スズガモ
シノリガモ
クロガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
ヒメウ
ウミネコ
ワシカモメ
シロカモメ
オオセグロカモメ

<根室市納沙布岬>
スズガモ
シノリガモ
クロガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
ヒメウ
ウミネコ
ワシカモメ
オオセグロカモメ
ウトウ
 ※ラッコ
 ※ゼニガタアザラシ
魚に群がるウミアイサ ≪Red-breasted Merganser≫や
ヒメウ ≪Pelagic  Cormorant≫ など
ウトウ ≪Rhinoceros Auklet≫ が増えてきました
ラッコ ≪Sea otter
ゼニガタアザラシ ≪Harbor Seal

2015年3月25日水曜日

根室野鳥観光ビジネススクール修了式 418,795

2015年3月23日(月)
<根室野鳥観光ビジネススクール2014年度修了式の模様>  Byイーグル

根室野鳥観光ビジネススクール第1期生の修了式を無事終えることができました。
皆さんの修了プレゼンテーションはどれも個性的かつ積極的なものでした。また、来年度への確かな手ごたえも感じることができました。
以下、修了式を終え、小生が感じたことを記したいと思います。

6名の研修性の皆さまの中には、今回の受講をきっかけにプロのガイドとして起業された方もいらっしゃいました。研修を実施しても、実業に結びつかなければビジネススクールとは言えない!というのが私の信条ですので、この研修生の英断には本当に勇気づけられました。

また、お父さんが漁師さんという研修生(女性!)からは、「来年度は実際にお父さんの船に乗る機会を増やし、沖合から生の海鳥情報を送信したり、将来は落石ネイチャークルーズの乗船ガイドを務めたい。」という頼もしい発言もありました。
さすが漁師町=根室ならではのユニークな研修成果だと思いました。
落石NCも末永く営業してゆきたいと考えておりますので、若い彼女の存在はクルーズの未来を約束するものだと思います。
また、「漁師さんと推進する野鳥観光」が当地域では不可欠の未来戦略です。
漁業に観光の要素を付加することにより、より多くの若い漁師さんがもっと漁業に携わってゆく根室の未来像を想像したり致しました。

ホテル業からスクールに入学されていた研修生からは、ホテル内に「野鳥観光コンシェルジュ・コーナー」を立ち上げ、自らが積極的にお客様にご説明・ご案内できる様に頑張りたい、とのこれまた力強い発表がありました。

時には雪の中、1歳児を背中に背負って、研修に参加してくださったママさん研修生もいらっしゃいました。彼女の執念と努力は他の研修生や講師陣にも大きな刺激となっていました。
彼女は、「子育て世代が安心して参加できる野鳥観光」と「その受け入れ態勢の構築」という素晴らしい視点を提供してくださいました。
そうです、この視点は抜けていました。反省!
新たなビジネス・チャンスを見出した思いが致しました。

このように、研修生からは素晴らしい研修成果の発表がありましたが、一方で、「コースの中でのガイド研修の事前準備からの関わり合いの不足」や「プロを目指すガイド研修の充実の必要性」など、今回のコースの不足点のご指摘も多々ありました。
ありがたい事です。おかげさまで、気づかない不足点を講師陣も認識できました。
今後のBBSに ぜひとも生かしてゆきたいと思いました。

次年度の「根室野鳥観光ビジネススクール」は継続が決定しておりますが、その内容につきましては、現在関係者間で鋭意検討中です。
日本へのインバウンド野鳥観光客の急増を受け、英語教育へのニーズが新たな課題として浮かび上がってきています。
好評だった「野外研修」ももっと充実させてゆきたいと思います。
また、根室地域の野鳥観光の次世代を担うべき若い世代に対する働きかけや学習機会を増やすために、来年度から「子供探鳥会(仮)」も開始できればと考えております。

4月の根室市観光協会年次総会までに、第2期コース内容の具体案を策定してゆく予定です。























2015年3月24日火曜日

風蓮湖走古丹  418,537

2015年3月24日(火)  報告:根室自然野鳥観光推進員S.A

<風蓮湖 走古丹>
オオハクチョウ
ヒドリガモ
マガモ
ハシビロガモ
オナガガモ
スズガモ
シノリガモ
ビロードキンクロ
クロガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
タンチョウ
ユリカモメ
ウミネコ
ワシカモメ
シロカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
オオワシ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
スズメ
アトリ
カワラヒワ
マヒワ
ハギマシコ






ハギマシコ ≪Asian Rosy Finch≫

オオハクチョウ ≪Whooper Swan≫

タンチョウのつがい 
≪Red-crowned Crane≫







オジロワシ ≪White-tailed Sea Eagle≫

オオワシ ≪Steller's Sea Eagle≫

2015年3月22日日曜日

根室市別当賀  417,882

2015年3月22日(日)  報告: 根室自然野鳥観光推進員S.A

<根室市別当賀>
トビ
オジロワシ
コゲラ
アカゲラ
ミヤマカケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ハシブトガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ゴジュウカラ
スズメ
アトリ   (300羽+)
マヒワ

アトリの群れ① ≪Brambling≫

アトリの群れ②
アトリの群れ③
ヒガラ ≪Coal Tit≫
マヒワ ≪Eurasian Siskin≫

2015年3月21日土曜日

民宿たかのの玄関にキレンジャク! 417,729

2015年3月21日(土)
<平内町3丁目レンジャク!>   By イーグル
今朝、根室の「民宿たかの」の玄関にキレンジャクが来ていました。
根室の町では決して珍しいことではありませんが、近づいても逃げないほど町になじんでいます。最近、大通りに面したセブン・イレブンの立木にもレンジャクの群れをよく見かけます。ちなみに、一昨年は、民宿たかのの同じ生け垣に、ギンザンマシコの群れが来ていました。時々イスカも来ますよ。
まさに野鳥と共存する町、北海道根室市。高齢化が急速に進み、人口減が甚だしいですが、「魚と野鳥の町」としての魅力は、ますます高まっていると思います。
ケアシノスリ、ベニヒワ、ハギマシコなどもまだ見られます。チシマウガラスやヒメウの顔は赤くなり、ウミバトやケイマフリは全身真っ黒の個体を見かけるようになりました。コオリガモの顔もだんだん変な顔になってきています。3月の根室はまだまだ賑やかですよ。

キレンジャク
Bohemian Waxwing
左の写真。
次列風切の外にロウ状の赤い付属物がついているのがよくわかる。
このロウがWaxwingという英名の由来です。