【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2015年5月14日木曜日

納沙布岬ハイド432,652

2015年5月14日(木)
<納沙布岬ハイド>    By イーグル
気温9℃。冷たい北風が吹きつける5月とは思えない低い気温。
ハイド前を数えきれないくらい多くのアビ類3種が通り過ぎてゆきます。海上はどこを見てもウトウだらけ。その数は最低でも数百羽を下りません。これでもまだ最盛期の10分の1くらいですが。
可愛いウミスズメの数もどんどん増えています。
ケイマフリの群れの中を注意深くチェックすると、ウミバトもよく見つかります。ケイマフリより少し小さく、目の周りに白いリングは見当たりません。今日は3羽見つけましたが、いずれも全身ほぼ真っ黒の亜種チシマウミバトの夏羽でした。
ヒメウ・ウミウも繁殖期を迎え、非常に活発に行動しています。特にヒメウはチシマほどではありませんが、目の周りが赤くなっています。ただし両目の赤色部分は左右でつながっておらず、赤いサングラスをかけているように見えます。この点が、チシマウガラスとの相違点の一つでもあります。*チシマウガラスの顔の赤色部分は左右でつながっており、さながら、スキーのゴーグル(赤いゴーグル)のように見えます。
《観察種》
アカエリカイツブリ(夏1)
アビ
オオハム
シロエリオオハム
ヒメウ
ウミウ
チシマウガラス(成鳥1)
オオセグロカモメ
ウミネコ
クロガモ
シノリガモ
ヒドリガモ
スズガモ
ケイマフリ(20+)
キョウジョシギ(50+)
ウミスズメ(2)(2)(3)(3)
ウミバト(3)  *3羽ともに夏羽のチシマ型。
ウトウ(600+)

 オオハム
Black-throated Diver (Arctic Loon)
500m
オオハム
Black-throated Diver (Arctic Loon)
500m
群れで渡っている。







0 件のコメント:

コメントを投稿