【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2015年11月10日火曜日

チシマシギ! (初認)  480,989

2015年11月10日(火)
<温根元ハイド>   BYイーグル
<チシマシギ初認!>
11月10日。温根元ハイド。今年もチシマシギの小群を確認いたしました。場所は例年通りハイド前方のオホーツク海に浮かぶ通称「ゴメ岩」。
陸地からの距離は300-400m程度。(距離がありますので、一眼レフでの写真撮影は困難です)
初認日の今日は左から3番目の岩礁の側面に張り付いている「5羽」を確認することが出来ました。望遠鏡で見ると、足の色やくちばしも確認できました。また、一番右下の個体の背中には赤みが残っていました。
これから、来年の4月まで観察可能になると思われます。
ただ、いつもハイドから見える位置にいるわけではありません。普段は岩礁の裏にいて、なかなか姿を現してくれません。狙い目は、強めの北風がハイドに向かって吹きつけ、波が高く、しぶきが岩礁の裏側に吹き付けられている日です。流石のRock Sandpiperもしぶきを避けて、岩礁の南側(=ハイドから見える側)に非難してくるようです。
勿論、日も照っていれば更に条件は良くなります。
温根元ハイドは「1日中順光」で観察出来る事がメリットです。






足の色は黒くない。
背中に赤みが残っている個体も。

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